不登校を経験した子は将来の仕事をどう考えているのか?就職して働けるのか?

不登校 息子のその後【仕事編】

 

息子
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この記事は【息子】が書いております

 

将来何やるのか、これは大事な選択ですよね。

私も現在大学3年生なので、(そろそろ方向性を決めなきゃなー、英語の勉強しなきゃなー)と考えつつ、ゲームして遊んで、グースカ寝て日々を過ごしております。

さて、ではいきなりですが小学2年生から不登校の私は、どんな事をやりたかったのか、どんな仕事をしたいと思っていたのか、そして今は何を目指しているのか、を昔から順を追って簡単に触れていきたいと思います。

そんなにすごい内容もありませんし、役に立つかわかりませんが、

「ほーんこの若造はこんな事考えていたのかー」

程度に見ていただけると助かります。

 

幼稚園時代

 

そこからかーい!!

って思うかもしれませんが、実は割と現実的?な事を考えていたので紹介します。

正直、幼稚園時代に何になりたかったのかなんて、ほぼ覚えていません。

幼稚園児なので、当時見ていた仮面ライダーファイズ、クウガ、アギト、ウルトラマンティガ、ダイナ、コスモスetc… になりたい! って思っていたのかもしれませんが、あまり記憶にないんですよね。

ですが、一つはっきりと覚えているのがありまして、それは幼稚園の行事で短冊に将来なりたいものを書くというのがあったのですが、そこに何を書いたのかははっきりと今でも覚えています。

そこに書いたのは・・・

 

【おおがねもちになりたい。】

 

です。

なんとまぁ・・・難しいものになりたがっている幼稚園児です。

でも今でもその気持ちはあるので、ある意味幼稚園の時からなりたいものは変わっていないと言えるのかな?

 

小学校時代

 

 

ここから不登校になります。

といっても幼稚園も体が弱かったのであまり行けていませんでしたが。

小学校時代に将来なりたかったものは間違いなくこれですね。

カウンセラー

当時は臨床心理士なんて言葉は知らなかったので、カウンセリングをする人になりたい、と思っていた記憶があります。

 

中学校時代

 

 

ここもあまり変わらずカウンセラー(臨床心理士)になりたいと思っていました。

また、ここら辺では起業というのにも興味が湧いていました。

起業=楽して大金を稼げる。 と思っていたので・・・

でも軸としては先ほどにも書きましたが、臨床心理士を目指していました。

 

高校生時代

 

 

ここら辺で臨床心理士になる決心をしたように思います。

不登校というものを武器にしたかったので、それが活かせる職業は何なのか、と考えた結果、やはり臨床心理士という結論に至りました。

そして、内容としては不登校児もそうですが、精神的に病んでいると行動時間が夕方以降になりがちです。

その為夕方〜深夜に開院しているカウンセリング所や、WEBカメラやチャットを使ったカウンセリングをできないか? と考えて、これらをやりたいと考えていました。

そして、この時同時に、仏教学に少し興味が湧いていました。

というのも、お坊さんというのは遺族の方と話して悲しみを和らげたり、説法を説いたりと古くからカウンセラー的な立ち位置だと思っており、この技術、考えを現代のカウンセリングにうまく取り込めないかな、と考えておりました。

また蓮の花の教え
(簡単に説明すると、蓮という花は泥の中から咲き、そして泥が汚ければ汚いほど大きな花びらを咲かせる。そして、花は泥一つ付いてない綺麗な花である。この蓮を人生に当てはめて悟り等を考えてみよう)

これもなんかカウンセリングにすごく合う思想だと思いませんか?

このような仏教の考え方が気に入り、これらを取り入れたカウンセリングをしたいと思うようになりました。

なので仏教系の大学に進学する事を決めました。

 

大学1年生〜現在

 

 

大学1年生

高校の時の考えから変わらず、仏教的な観点を取り入れたカウンセリングをやりたい!という気持ちは変わらなかったので、履修する科目は仏教学や心理系をよく取っていました。

また、その他にはドイツ語や社会学も履修しました。

これが後ほど私に大きな影響を与えるとは知らずに・・・笑

大学2年生

この時初めて将来何になるかで心が揺らぎました。

  • 1年生で受けた社会学の講義の面白さ
  • 社会学という学問の面白み
  • 大学教授という今までとは違う先生

一番の衝撃は、大学教授という存在に初めて触れたという事です。

私は今までの経験上、先生や教育者というのはどうしても敵視していましたが、この大学教授というのは違いました。

高校までの先生の授業は義務感というか、仕事だから感があり、また教え方もレールに沿った教え方で、はっきりいってつまらない内容でした。

そして、テストも先生側が用意した答えに生徒側が答える。

国語ならば先生の答えに近づけるという感じでクイズに近い感じで嫌いでした。

ですが、大学の講義はもちろん教授によって変わりますが、

学問を愛していて、本当に楽しそうに教えていた、

のです。

何事もそうですが、自分の好きな事(趣味、映画、漫画、ドラマ、etc…)を語る時というのは、相手にどうしたらこの良さがわかるか?というのを一番考えますよね。

そして聞き手側も、話し手がその内容が好きで話しているのか、仕事や義務で話しているのかはわかるものです。

大学教授はまさに自分が好きな学問を如何にわかりやすく、面白いかという事を講義してたのです。

そして、テストでは生徒個々の意見、考えというのを重視していました。

特にレポート試験ではこれという答えはありません。

学生が個々に思った事、考えを資料を用いて書いていきます。

その内容がしっかりとしていればたとえ先生に対する反論であっても評価してもらえます。

つまり、教授が良いと感じたものは全て正解になります。

私のように我を突き通す屁理屈屋には、もってこいの世界でした笑

中学時代は自分の意見を言うと「屁理屈いってないでやれ」だとか「あー言えばこう言う、口じゃなく手を動かせ」と言われ、渋々やってたりしていましたが、大学は違いました。

大学の教授は、屁理屈を屁理屈と捉えず、一つの意見として受け止めて丁寧に答えをくれます。

そしてそれに対してまた意見しても、また丁寧に答えてくれます。

少し話がそれてしまいましたが、そのためこの大学教授という教授職にも興味が出始めました。

大学3年生(現在)

今の所の進路としては教授職、研究職方面に傾いております。

やはり私の場合体の問題がどうしても出てくるので、比較的にそこら辺が融通の効く教授職も選択肢としてあるな、と考え始めました。

ですが、教授職はかなり茨の道なので、(大学院後期課程は棺桶に足を突っ込むとか、行ったら色が付くので俗世に帰ってこれないとか恐ろしい事が良く言われています。)自営業と教授職の二本柱でやって行きたいと今は考えております。

では、臨床心理士は諦めたのか?

という点ですが、正直まだ完全には諦め切れていないので、もしかしたら将来通信制大学院で受験資格を取ろうか・・・はたまた働いてからまた大学院行くか・・・とまだそこら辺はあやふやです。

 

最後に!

 

 

正直現在もどうするのか、まだはっきりと決まってはいません。

ですので、今は大学の教授に直接話を聞いたり、大学院の先生に話を聞きに行ったり、カテキョーさんに相談したり、心療内科の先生に相談したり・・・・・

と、ひたすら情報を集めている段階ですね。

どちらにしろ大学院に行く事に変わりはないので、この1年は就活の準備はしないで英語の勉強と情報集めに追うことになりそうです。

 

P.S

院試は来年の9月なので本腰を入れて勉強なりをやらなきゃなのですが、最近地球の重力が強くなったのか腰が非常に重いです笑

ここでまた、英語が立ちふさがってくるんですよね・・・

はい・・読んでいただきありがとうございました。

では、また!

 

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