人生は思い込みでできているのか・・自分の思い込みを解除していこう!

不登校 母親として思うこと
母

この記事は【母】が書いています

 

外出自粛要請期間中ですが、お疲れは出ていませんでしょうか?

みんながピリピリ緊張モードですから、メンタル面のコントロールも今後は求められますね。

自粛に関係なく仕事の方もいらっしゃるでしょうし、ご主人が在宅ワークになって3食作るの疲れた〜なんて方もいらっしゃるでしょう(私です)

 

今日は雑談的に記事で、私が勝手にやってるマイキャンペーンを紹介します。

「何それ?」ですよね?

自粛期間を利用して、やっております😅

 

それは、

「自分の思い込みに気づいて、解除していこう!」

です。

 

なぜ、そんなこと?

理由は大したことありません。

「あ、それって私の思い込みだったんだ・・」と、

最近「ハッ」とさせられることがとても多いからです。

方法は、

  • 思い込みだったと気づいたことをノートに記して、
  • 記すことで認識して、
  • 認識することで解除のボタンを押す、

というステップだけなんですけどね。

きっとまだまだ潜んでいる思い込みがありますね。。

 

コロナで世の中が激変し、働き方、システム、考え方など、今後大きく変わっていくことは間違いないでしょう。

そのような世の流れにリンクしてかどうかなのかはわからないのですが、私の古い思い込みや価値観も洗い出され、壊す流れにきているように感じています。

あくまで、私だけのマイキャンペーンですけどね。

 

私の思い込み解除キャンペーンはなぜ始まった?

 

 

この外出自粛の期間のご自宅での過ごし方は人それぞれだと思います。

私は以前とあまり変わらない生活です。。。。。

と、少し前までは思っていました。

ただ、世の中が自粛モードになって、私だけでなく多くの方が同じ環境下にあるわけです。

昔の私は仕方なく家にいることを受け入れて、自分に納得させて、その中でできることを頑張ろうとちょっと方の力が入っていたかもしれませんね。

この経験が良かったと未来で思えるようにする!

といく気持ちがそうさせていたと言っても良いでしょう。

ところが今は日本全体が概ね在宅の流れです。

今自宅生活を余儀なくされている方の気持ちは、私の不登校期間の気持ちにもどこか通じるものがあるかもしれないないなぁと思う時もありました。

自分ではコントールできない外部の事情で、自宅にひきこもざるを得ないという点という意味においてです。

良いのか悪いのか自宅生活に慣れている私は、人よりもう一歩先に行きたい、というチャレンジ精神が出てきてしまいました。

「たいくつ〜」「ひま〜」「イライラする〜」とかは言いたくないですし、自宅での新たな過ごし方の開発をしたくなったと言いますか、そんな欲求が出てきたのです。

コロナが落ち着いた後でも、私は基本は家が中心の生活になることが予想されますしね、今のこの機会を利用して幅を広げようかなと。

 

ということで出てきたのが、思い込みを解除しよう!だったのです。

 

私はいろんな方の音声を聴くことで思い込みに気付けます

 

 

タイトル通り、私はいろんな方の音声を聴くことで思い込みに気づくことが多いです。

コロナのこの時期、たくさんの方が様々な情報を発信してくださっているので、いろんな方のいろんな考えに触れることができる機会でもありますね。

私もコロナ感染症の情報も聴きますし、今後、社会や経済がどう変わっていくのかというのも聴きます。

私たちは実際にどのように考えて、行動していけば良いのかという生き方的なのも聴きます。

数字からのシミュレーションだったり、仮説だったり、鵜呑みにすると怖くなることもあるので、そこは注意する必要があるんですけども、今後のことは誰にもわからないという前提で聴いていますね。

わかっていることは、このコロナによって日本のみならず世界が大きく変わるということくらいでしょうか。

最悪の状況を想定しつつ、準備をしていくことは大切ですけども、心を不安でいっぱいにしないことも大切ですね。

 

気づきのポイントはこんなところ

いろいろ音声を聴く中で、「ハッ」とさせられるのは、

「へ〜、そういう風に考えるのか」

「そういう風に考えたことはなかった」

という部分でしょうか?

その着眼点や自分にはない考え方にといったところが多いです。

 

自分が持っていた考えを否定されるような言い方をされる時は、ドキッとしたり、抵抗が生まれたりするんですけどね、でも、それこそが私の古い価値観の殻をコンコンと突かれている時。

今までの私だったら耳を閉ざすところなのですが、なぜか今は自分の旧い考えを壊して再構築したいなという気持ちなので、書いて記録を残しています。

 

 

  • 学校に行くのが普通
  • 大学には行った方がいい
  • 就職するのが安心、安定

私の価値観はこんな感じでした。

 

でも、この価値観は私が家族から言われてきたことでもあるし、言われながら心の中で反発したり、なんか違うと思っていたことでもあるんですよね。

つまりは、私の本当の気持ちはほかにあったということです。

自分の価値観って自分で作っているようで、実は他人が作ったものでもある、というのは今だから言えることです。

こうして日本語で文章を書くことができるのも、学校に行ったから身についたことでもあるし、無理矢理?にでも学習させられたから今があるというのも事実なので、学校の存在は大きいです。

ただ、学校では教えてくれない大切なこともたくさんありますよね。

 

息子が学校に抵抗感を感じたことの一つに、

「答えはそれ以外にもあるかもしれないじゃん。」

「どうしてこれが✖️にされるのか?」

ということがありました。

 

学校のテストでは正解なら◯、それ以外なら✖️とされます。

答えが一つのこともあるかもしれないけど、複数あることも普通だし、考え方においては一人一人が自分の正しさを持っていて、全部が正しいと言っても良いくらいと私は思うようになりました。

答えをコレと教えて、覚えさせてることは学びの上では重要だけれども、他のことにも答えを求める傾向を作ってしまうのは問題と思います。

それが、今回のコロナでも見えますし、不登校においても見られます。

コロナ騒動を乗り切る答えが欲しいし、不登校を解消するための答えが欲しいのです。

私も私は不登校を解消する答えを求めて、何か答えがあるように信じて、探しまくりましたが、答えはどこにもありませんでした。

答えが得られなかったことで、それまで気付けなかったことにたくさん気付けたということも事実ですね。

 

 

気づきは強烈なパンチを伴ってやってくると思います。

強烈なパンチは、私の場合は「耳の痛い言葉」です。

音声を聴いていると、こうしたパンチにちょくちょく当たるんですよ。

全然私とは違うタイプの方だと顕著です。

同意できないような、抵抗したくなるような部分がたくさんありますけど(汗)、その感情の昂ぶったところが私にとっての壊すべきポイント。

そこが強烈に塗り固められた価値観の部分でもありますからね。

その「これ私の思い込みだった・・・」ということを書いて、今ストックしているところです。

気づいてしまうと「そうだようなぁ」と思うことばかりなんですけどね。

 

ここまで読まれて、思い込みはよくないと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、思い込みが悪いわけではないと思います。

認識して、他の考えや価値観があることも受け入れられるようにすることが必要なだけです。

物事を偏見なくみれるようにして、あなたにとっても、周りの方にとっても、世の中にとっても、地球にとっても良い方向にその思いを込めていけば良いのですから。

思い込みは自分を変え、周りも変える素晴らしいパワーを持っているので、それを良いことに使えたらそれで良いのだと思います。

 

最後に参考までに、どんな思い込みがあったかを紹介して終わりにしますね。

  • ジョギングは室内でもできる
    ジョギングは外でするものが私の認識でしたが、室内でしている方がいました。
  • 味噌汁の配膳の位置は地方によって異なる
    我が家は左にご飯、右に味噌汁ですが、大阪では左奥に味噌汁なんですね。

自分が正しいと思ってはいけません。

いろんな常識があるのです。

本当に些細な日常でのことですが、「へ〜、そうなんだ〜」と思えるだけで、幅が広がりますね。

 

長くなりましたが、お付き合いいただきましてどうもありがとうございました。

 

 

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